秋の展覧会は、鹿児島市主催・鹿大共同獣医学部共催の
“動物愛護フェスティバル”で、日本犬供覧会として参加いたします。
秋の季節を迎える頃となりました・・・・・が、 今年は、九月の末と云うのに三十度越えの日が続いて、我が家の犬舎も3台の工場扇が今だに稼働しています。日本犬 柴犬を飼育して52年が過ぎました。
八千年もの昔 縄文時代から日本人の先祖と共に、現在に至る迄、伴侶犬として歴史の中に生きて参りました。
郷土の偉人、西郷隆盛が狩猟で使っていた愛犬 『ツン』も、こしき島産の日本犬である薩摩犬でありました。
最近テレビでも、犬を飼う人は 「認知症になる割合が40%も低い」とか、「長生きできる」とか、良く言われております。
私自身も今年で八〇才に成りますが、この年迄、病気らしい病気もせずに生活できている事は、愛犬との触れ合いの中でストレスも無く楽しく過ごせているからでしょう。
さて、皆様にご報告したいことがあります。
秋の展覧会は、鹿児島市主催・鹿大共同獣医学部共催の”動物愛護フェスティバル”で、日本犬供覧会と云う形で参加する事に致します。 これまでの展覧会での特別賞受賞犬を市民の皆様に披露する事を喜びとしたいと思います。
理事長 米盛良弘


